甲子園 Today's Awareness 2019-08-03
夏の甲子園、全国高校野球選手権大会の組み合わせが決まった。
全国3,730校の高校球児達が甲子園を目指し、その中で勝ち残ったチームが晴れの舞台で戦う。
ここまでくるために、すべての3年生球児は勝利か引退かをかけたギリギリの戦いを、炎天下の中で何試合もくぐり抜けてきている。
そして甲子園に出てからも、勝利か引退かのギリギリの戦いをさらに続けることになる。
最後まで勝利し、喜びのなかで引退するのは、夏の甲子園で優勝するしかない。
全国優勝のたった1校だけである。
野球離れが進行しているとはいっても、高校で2年半の硬式野球をやるまで、その裾野は恐ろしくひろく経験年数も長い。
中学校時代には軟式、シニア、ボーイズリーグなどを3年間経験し、小学校時代にも、3年生からスタートしたとして4年間、軟式、リトルリーグ、ソフトボールなどを経験してきており、丸10年近く親子共々野球漬けの日々をおくってきた、その集大成が夏の甲子園大会なのである。
学童のソフトボール指導に長く携わったので、とにかく野球を好きになって、まず中学で野球を継続してくれること、そして高校で硬式野球をやってくれることを、自分達の指導の成績評価のように思っていた。
実際多くの子供たちが高校まで野球を継続(一部は大学まで)してくれたことは嬉しかったし、大阪大会の予選で各会場をまわったり、試合結果や出場有無、打撃成績などをチェックして一喜一憂する機会をいただいたことは本当に有難いことだった。
そんな「教え子」たちも、もはやほとんどが大学・社会人となり、高校野球からの距離は確実に遠ざかってきたのだが、この高校野球を集大成とする野球漬けの10年間を通じて得たものは、本当に計り知れないくらい大きい。
何より、地元の学童ソフトに関わった方々や、息子たちの出身高校野球部の保護者の方々など、一生の人のご縁にたくさん恵まれた。
仕事では恐らく出会わなかった方々のとのご縁で、世の中の幅と高さと奥行きがこれほどまでに大きいのかと驚かされ、自分が今まで本当に狭い世界で生きてきたのだということを痛感させられた。
また子供たちにとっては、日本の野球はベースボールと違って野球道ともいわれるように、武道と同じような精神性をもって取り組む側面も大きく、関わる方々に求めるものも含めて、人として大切な要素を持ち合わせてるいるように思っている。
本来の野球道と言われている精神性の美徳が、一部の指導者や運営者の稚拙さや無能さから、体罰やパワハラなどの問題となったり、時代錯誤のそしりを受けたりもしているが、私は逆にいま欧米が着目している「ZEN」マインドそのものなのではないかと思っている。
何事もすべては挨拶から始まる。多用する送りバントは自己犠牲の賜物である。果敢なヘッドスライディング。グラブやバットなどの道具の整理整頓と手入れの重視。キャッチャーの防具装着を手分け。ボールボーイの所作やクリーニングの美しさ。・・・
本来の野球というスポーツ以上の精神性が随所に行動として見てとれる。
今年も酷暑と呼ぶにふさわしい異常な暑さが続いており、命の危険を感じるほどのものになっているのだが、全ての球児は、この暑い暑い季節に開催される夏の甲子園に向けて全てをぶつけるために、もっとも多感な高校の2年半、そしてそこに至る小中の7年間を費やしてきたのだ。
もうすぐ始まる野球道集大成の夏の甲子園。
技術の高さに驚愕するとともに精神性の充実度に感動させてもらえることだろう。
(瞑)マインドフル・ウォーキング (70分)
(歩)8.12km 10階 イノヴェイト ロードクロウ(トレランシューズ)
(幹)30 Days Plank(DAY8 45秒×2セット)
(衣)リーバイスLEJ(LEVI'S LEJダメージショート) Tシャツ(マウンテンハードウェア)
(食)旧ヤム邸(昼:土曜日のカレー膳、ほんのりマスタードのコリアンダーマグロカレー+アジアンマンゴーソースがけ辛口マトン&ポークキーマ)
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