魅力再発見 Today's Awareness 2019-10-05

「大阪の魅力再発見」講座という名の、なにわなんでも大阪検定の対策講座に参加してきた。

初代大阪の達人(1級に3回合格)の方から今年の出来事での解説をいただいたものの、多すぎ早すぎで、結局もらった資料だけが参考か。

あと4回あるが別件の予定がかぶって1回しか参加できない。
教科書以外は、結局自分で情報収集し、見て歩いて学ぶしかないな。
出題範囲があまりに広いので、日常が学習の検定だと思う。

で、講座の開始前に久しぶりにお気に入りのスパイスカレーを食べに行った。
いつもは大行列なのだが、今日は比較的少なくそれほど待たずに食べられた。

何度も通っているのだが、こちらのお店でも「魅力再発見」できたので書いておきたい。
というのも、ここのカレーはマインドフル・イーティングにとてもフィットしているのではないか?
そう、あらためて感じたからである。
なんといっても特徴的なのはテンパリングした「ししとう」である。

店主曰くは、「スイカを食べる時の塩の役目」で、苦味がスパイスの香りを引き立たせるそうだ。
そしてマンゴージュースも同じように薬味としてカレーと一緒に提供される。

またミックスカレーという名前通り、キーマにたくさんの野菜とナッツにゆで卵、そしてスパイスがミックスされ、それぞれ独立しながらも絶妙なバランスで渾然一体となっている。

最初の来店客には店主が逐一説明してくれるのだが、左手にししとうを持ってそれをかじりながら、右手のスプーンでカレーを食べ、時々マンゴージュースを飲むという具合に、ミックスカレーを口のなかでさらにミックスしていくことを繰り返しながらいただく。

いつも通り美味い!

再発見したのは、それぞれの具材の役割というか意味である。
ししとうは店主の話の通り、カシューナッツの香ばしさとカルダモンの香りがキーマの旨味をひきたて、しめじ•人参などの野菜が辛口でシャバシャボのルーに溶け込んでおり、ゆでたまごと玉ねぎのピクルスが辛味を緩和させ、インゲンの塩味が全体を引き締める。
そして、辛さがピークになればマンゴージュースでホッとひと息つき、再びカレーと向き合う。

食べ終わると一頻り汗をかいて毛穴が開いている。

沢山の具材をひとつひとつ味わい、その役割を再発見し、発汗などのカラダの状態変化を感じることができる。
まさにマインドフル・イーティングにぴったりである。

そしてその結果として「美味しい!」ことが、何よりもマインドフルなことである。

(瞑)マインドフル・ウォーキング (90分)
(歩)13.16km 10階 ノースフェイス ウルトラ・カーディアックII(トレランシューズ)
(幹)30 Days Plank(DAY30 300秒コンプリート! Today's Plank 0秒)
(衣)リーバイスLEJ(LEVI'S LEJスウェット) Tシャツ(ノースフェイス) キャップ(ノースフェイス)
(食)コロンビア8 (昼:ミックスカレーRED)

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「禅」や「YOGA」を起源とする「マインドフルネス」を日常に、「感情」や「思考」にとらわれない「慈愛」に満ちた暮らし Living with compassion free from emotions and thoughts

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