歴史を刻め Today's Awareness 2019-11-24
「大阪の教科書(上級編)」という大阪検定のテキストが今夏発行された。
これまでも公式テキストはあったのだが、これは上級用として新たに編纂・追加されたものだ。
その中の社会科の時限に、「半世紀以上、○○事業を手がけ・・・」と、自分の会社が記載されるようになった。
そもそも大阪企業家ミュージアムという施設には創業者が展示されているのだが、大阪検定の公式テキストにはこれまで記載がなかった。
創業者の功績は讃えるべきものであるとしても、やはり半世紀以上会社が存続しているということは、そこで従事してきた全ての人々の労苦をふまえ、あらためて貴重で誇るべきことであると思う。
そういう意味で、公式テキストに掲載されたことは、非常に喜ばしいことである。
ただ一方で、半世紀を大きく超えて、100年続く企業や事業というのは、まったく観点や思想が異なっていると感じる。
創業300年を迎えた会社がその次に考えることは、創業400年を迎えるためにどうするか?である。
自分たちのセンチュリーで潰してしまったら、とても先人に申し訳ができないという悲壮感を持って、おのずと会社の在り方を100年スパンで考え直すのである。
極端にいうと、たった今がどうかはまったく考えていない、未来があっての今をどうするかしかない。
こんなVUCAといわれるカオスな時代で100年先など到底予想不可能であるが、しっかりイメージして今の判断をすることは非常に大切なことである。
同じように、半世紀企業なら、半世紀スパンで考えられるのではないのか?
理屈では確かにそうとも言えるが、私は全然違うと思っている。
それはカリスマの耐用年数でカバーできる範囲の、内か外かの差が大きいからだ。
半世紀なら、創業者集団か生粋の二世で繋ぐことができるのだ。
つまり、共に経験したか家族として支えたかは別として、企業や事業をゼロから立ち上げて成長していくプロセスと、そこでしか学べない大切なものを、肌で感じた人間で繋ぐことができるのが、半世紀が限界だということだ。
しかし100年となると、いわゆるサラリーマン経営者が何世代も繋がねばならず、余程の擦り込みをしなければ、企業の本質を理解せぬまま、権威や数値のみに溺れて衰退する場合が圧倒的に多いと思っている。
50年、創業者からサラリーマン、ここでの経営の大きな節目に、根源的な要素のバトンタッチと共に、時代に順応するための100年スパンの目線を創り出しておく必要がある。
そう思える、それができるような体制は、一朝一夕にはできない。
歴史を刻む権利は、変革のタイミングで、DNAは受け継ぎつつ、現行踏襲をせず、自分自身を根底から否定する、抜本的な見直しを図ったものにだけ与えられるのだと思う。
(瞑)マインドフル・ウォーキング (60分)
(歩)10.63km 11階 アシックス ALPINE XT(トレランシューズ)
(幹)30 Days Plank(DAY30 300秒コンプリート! Today's Plank 0秒)
(衣)リーバイス LEJ(LEVI'S LEJスウェット) ロングTシャツ(マウンテンハードウェア )Tシャツ(マウンテンハードウェア) フリースフーディ(マウンテンハードウェア )
(食)コロンビア8 (昼:花火)
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